Effect of Foods

食材の効能

イチジク

食材の効能イチジク

≪補益の食材≫
身体の中心の部分を温めるので、胃などの消化器官の冷え、痛みをとり、働きを良くします。
冷えたことが原因で起こる腹痛や下痢、また、寒気がしたり、手足が冷えて辛いときに効果があります。

■ 味甘、性平、・脾・肺・大腸経

食欲がないときや、病気の後で体力がまだ回復しないというときに食べると体力を補ってくれます。生のものが手に入らないシーズンでも乾燥イチジクは手に入りますので、砂糖と水で煮て朝晩に飲んでも。

喉や肺を潤す効果があります。喉や肺の潤いが少ない人は、口が乾きやすくて空咳が出る、痰の水分が足りず喉に引っかかってなかなか外に出せない、といった症状がでます。のどが痛いときにも用います。生で食べてもし、乾燥したものを食べても効果があります。

イチジクの果肉から出る乳白液の中にはタンパク分解酵素が含まれておりイボや魚の目に塗ると非常に効果があると言われています。(一方で皮膚を傷つけることもあるので気をつけます)

食物繊維が豊富で、整腸作用、順腸作用があります。生で食べると腸の活動を活発にさせ便通が良くなります。
また、健胃作用もあるので胃が弱くて下痢をしたりする人にも効果があります。生の実を3?4個食べます。

食材の紹介

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