Effect of Foods

食材の効能

ごはん(うるち米)

食材の効能ごはん(うるち米)

≪補益の食材≫
人の体の中の気・血・陰・陽など不足すると体調を崩してしまうものを 補う働きがあります。病気への抵抗力を高め、丈夫な身体をつくります。

■ 味甘、性平、脾・胃経

消化器官が弱いことによっておこる食欲不振や、下痢・嘔吐をともなう病気のときにお粥にして食べます。
またうるち米にはイライラを鎮め、口の渇きをいやす効果があります。

主食というと、ごはんのほかに 蕎麦、うどん、ソーメンなどの小麦でつくった麺類、パンなどがありますが、蕎麦も小麦も涼性で、体を冷やす効果があります。
そのため冷え症で困っている人は、パンよりはご飯を食べるとか、麺類を食べるならあたたかいものを食べる。
生姜やトウガラシなどのスパイスを少し利かせて食べるといった組み合わせを考えて冷えをふせぎましょう。
また、体を温める効果はうるち米よりも、もち米のほうが高いので「おこわ」などもち米を少し混ぜて炊く料理もおすすめです。

食材の紹介

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