Effect of Foods

食材の効能

牡蠣(カキ)

食材の効能牡蠣(カキ)

≪平肝熄風の食材≫
不眠、イライラ、めまい、耳なりなど、ストレスによって引き起こされた様々な体の不調を鎮静しやわらげる働きがあります。

■ 味甘・咸、性平、肝経

牡蠣は肝経。つまり肝に入って効果を発揮する食材です。ストレスの影響を真っ先に受けるのが肝です。
肝がダメージを受けると、うつ、イライラ、不眠、あせり、怒りっぽいなどの症状がでてきます。
牡蠣には肝の働きを助け、イライラ、不眠などを和らげる効果がありますので、ストレスに強い身体をつくりたい人、ストレスのダメージがすでに身体に出てきている人は牡蠣を食べるといいですね。

また肝は蔵血をつかさどる臓器といわれています。
蔵血というのは身体に十分な血液を蓄えてホルモンの働きを維持し、バランスを整える働きのことです。
この働きがうまくいかず血が不足していると顔色が白っぽく、頭がふらつく、動悸、手足のシビレなどの症状がでます。
生理が遅れがち、月経量が少ない、無月経などの症状があり、不妊症で悩んでいる女性も牡蠣をおすすめします。

食材の紹介

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