Effect of Foods

食材の効能

ジャガイモ

食材の効能じゃがいも

ジャガイモは、デンプンが主成分で、糖分の多いほかのイモ類と比べると
カロリーも少なく、ビタミンB1、B6、Cなどが豊富。
カリウムや鉄などのミネラルも含み、フランスでは「畑のリンゴ」と呼ぶそうです。

生のジャガイモのビタミンCの含有量は、ビタミンCの宝庫として知られるイチゴやレモン以上です。
加熱してから食べることが多いですが、加熱してもデンプンがビタミンCを包んで保護するため半分が残ります。

青菜などは、収穫後、時間とともに、あっという間にビタミンCが減ってしまいますが。
ジャガイモは買い置きしていても損耗が少なく、いろいろな料理に使える点もありがたい食材です。

ストレスの多い現代社会です。軽い胃潰瘍の症状を繰り返している人は多いのではないでしょうか。
空腹時にみぞおちが、痛む・もたれる、食べるとちょっと楽になるけど、食べ過ぎると痛くなる、などは胃潰瘍が疑われます。

昔から民間療法で、胃潰瘍、十二指腸潰瘍にジャガイモの生の絞り汁を飲む方法が伝えられてきました。
ビタミンCは抗ストレスビタミンです。十分摂ることでストレスを軽減し、胃や十二指腸を守ります。
生で飲むと(美味しくはなさそうですが)ビタミンCがたくさんとれます。

また、じゃがいもに豊富に含まれるカリウムは、取りすぎた塩分を排泄する働きがあり、高血圧の予防に効果があります。

外食が多く、野菜不足、塩分とりすぎ、ストレスでお酒やタバコの量が増え、胃が痛む、血圧も上がってきたなんていう人は、ジャガイモを切らさず常備して毎日食べてくださいね。

食材の紹介

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