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その他の症状

事例

生理前の頭痛 【24歳・女性・都留市】
6年前に突発性難聴を起こしたことがあり、それがきっかけで右耳が聞こえにくくなり、ザーザーと耳なりが今でもしている。
丁度その頃から、頻繁に頭痛が起こるようになった。
生理の2、3日前が一番ひどく、割れるような痛みに吐き気がする。
市販の鎮痛剤を飲んでいるが、もともと胃が弱いほうで、薬を飲むと胃の痛みが出てくる。
なんとか鎮痛剤を飲まずに過ごせる程度の痛みに抑えられないか。
冷え症、肩こり、イライラ、不眠もあわせて治したい。

事例

■7月11日
漢方薬エキス剤服用開始
■12日後
しょっちゅうあった頭痛の間隔が開いてきて楽になってきている。
■2ヵ月後
頭痛は調子が良くなって、ほとんど起こっていない。
鎮痛剤を飲まなくなったためか、胃痛もなくなっている。
■4ヵ月後
頭痛は全く気にならない。肩こりやイライラもあまり感じなくなったかな。
鎮痛剤を飲むと胃が痛むため、打つ手がなく、おまけに小さなお子さん二人の育児中で寝込むわけにも行かず大変困っていたそうです。
若い頃から6年間も続いた割れるような痛みの頭痛が、一ヶ月もしないうちにほとんど良くなり、今は漢方薬も飲んでいませんが、再発はしていません。
今頃は子育てを大いに楽しんでいらっしゃることと思います。
湿疹/かゆみ 湿疹・かゆみは人それぞれで、乾燥時や夜間、また汗をかいた時など症状の出方も様々です。
アトピー性皮膚炎 現在病のひとつとも言える皮膚疾患ですが、皮膚だけでなく、漢方では体質そのものに着目していきます。
ニキビ 「青春のシンボル」というくらい思春期のホルモンバランスなどによって出てくるものですが、大人になってからのニキビはストレスなど複雑に原因が重なってくるようです。
過敏性腸症候群 下痢が続くと体力も落ち、他の病気になってしまう可能性もあります。なかなか完治というわけにはいかないようですが、ある程度はコントロールできるようになれば、身体的・気持ち的に楽になります。
頭痛 偏頭痛や整理前後の頭痛など、症状は様々ですが、ひとつ一つ頭痛の元を紐解いていきましょう。
吹出物 こちらも様々な原因が考えられますが、皮膚だけでなく全身に着目していきましょう。
花粉症/鼻炎 3人に一人とも言われる花粉症・鼻炎です。どうしても口呼吸になりがちで、寝ていると身体を冷やす原因にもなります。しっかりとした身体づくりをしましょう。
更年期障害 更年期を迎えるといろいろな症状があわられます。めまいや動悸、息切れ、発汗など。放っておくと精神的にもよくありませんので、お早めにご相談下さい。
膀胱炎 夏の終わりに多く相談が寄せられます。その原因のひとつは夏の暑さによって抵抗力が下がったりすると顕著に出るようです。身体を冷やさないようにしましょう。

これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。