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その他の症状

事例

抗生物質も効かないニキビ【16歳・女性・神奈川県中郡】
高校一年生の女の子。お母様からのご相談。
初潮のあった小学校五年生の頃からニキビができ始め、生理の前後は特に悪化する。
両頬とこめかみにとくに多く、大きく膿をもったニキビがつぶれ、分泌液が出ている。
顔が全体的に赤く、背中にも何個かできている。抗生物質を服用しても好転しない。
ニキビが出る割に、顔は乾燥していてパサパサに荒れている。空気が乾燥する冬のあいだは、肌の状態は最悪。
食事は家できちんととることが多く、便秘はしていない。

事例

■2月2日
漢方薬煎じ薬服用開始
■2週間後
煎じ薬で独特の匂いがあるけれども、毎日きちんとのんでいます。皮膚の様子に変化はありません。
■1ヵ月後
ニキビは、まだあまり変わりがないような気がしますが・・・・・・(お母様より)。乾燥は目立たなくなっているかな。
■2ヵ月後
(お母様より)見た感じは、まだ顔が赤く、あまり変わらないような気がするが、本人は新しいニキビは出来なくなったといっている。
以前にできたニキビの痕がたくさん残っているので見かけはきれいになったという実感がない。
■4ヵ月後
新しいニキビはできなくなっているけれど、痕がたくさん残っているのをなくしたい。
半年後 数ヶ月前と比べてすごく良くなっている。痕もかなり薄くなり、きれいになった。
■7ヵ月後
肌は少しずつきれいになってきています。友達がジンマシンで悩んでいるので電話が入ったら相談に乗ってあげて下さい。
■1年後
ほとんど残らずきれいになっている。頬にすこし痕が残っている程度。
■1年3ヵ月後
漢方薬をすっかり飲まなくなって数ヶ月経っているが、ニキビが再発することもなくきれいなままです。この冬は肌の乾燥も前のように気にならなくなりました。
乾燥肌なので、洗顔を頻繁に行うと肌がガサガサに荒れてしまう。抗生物質を飲んでも治らない、どう治したら良いのかわからず困っていたそうですが、漢方薬の煎じ薬を毎日きちんと飲んで、きれいに治りました。
毎日煎じてあげていたお母さんも大変でしたが、治療を始めなければこのあと何年もニキビに悩まされていたかも知れません。
思春期のニキビは出るもの、とあきらめている人も多いのですが、痕が残ると思春期を過ぎても消えません。あまりひどくなるまえに治療をおすすめします。
湿疹/かゆみ 湿疹・かゆみは人それぞれで、乾燥時や夜間、また汗をかいた時など症状の出方も様々です。
アトピー性皮膚炎 現在病のひとつとも言える皮膚疾患ですが、皮膚だけでなく、漢方では体質そのものに着目していきます。
ニキビ 「青春のシンボル」というくらい思春期のホルモンバランスなどによって出てくるものですが、大人になってからのニキビはストレスなど複雑に原因が重なってくるようです。
過敏性腸症候群 下痢が続くと体力も落ち、他の病気になってしまう可能性もあります。なかなか完治というわけにはいかないようですが、ある程度はコントロールできるようになれば、身体的・気持ち的に楽になります。
頭痛 偏頭痛や整理前後の頭痛など、症状は様々ですが、ひとつ一つ頭痛の元を紐解いていきましょう。
吹出物 こちらも様々な原因が考えられますが、皮膚だけでなく全身に着目していきましょう。
花粉症/鼻炎 3人に一人とも言われる花粉症・鼻炎です。どうしても口呼吸になりがちで、寝ていると身体を冷やす原因にもなります。しっかりとした身体づくりをしましょう。
更年期障害 更年期を迎えるといろいろな症状があわられます。めまいや動悸、息切れ、発汗など。放っておくと精神的にもよくありませんので、お早めにご相談下さい。
膀胱炎 夏の終わりに多く相談が寄せられます。その原因のひとつは夏の暑さによって抵抗力が下がったりすると顕著に出るようです。身体を冷やさないようにしましょう。

これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。