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その他の症状

事例

燥肌にできるかゆい湿疹【63歳・男性・平塚市】
2年前くらいから湿疹ができはじめた。
頭皮から身体足のくるぶしの辺りまで全身の皮膚の乾燥が激しく、身体一面に赤くボツポツとした湿疹ができてものすごく痒い。
特に、お風呂に入ったり、布団に入ったり身体が暖まると痒みが増すので夜も眠れない日が続いている。
皮膚は潤いが全く無く白い粉をふいたようになり、ガサガサしている。
季節や天候にかかわりなく一年中こういう状態。 皮膚の湿疹以外は本当に健康で風邪もほとんどひかない方だった。
石鹸やシャンプーも弱酸性の物を使うなど気をつけているのだが…。

ロコイド、ザジデンという二種類のステロイド軟膏を使っているほか、朝晩に使う痒み止めの薬を病院でいただいている。

事例

■4月11日
漢方薬煎じ薬の服用開始
■2ヵ月後
やっぱり痒みがあって、寝ている間にもどうしても掻いてしまう。
赤いポツポツした湿疹はできなくなった。乾燥がなんとか治らない限り痒いんだと思う。
■4ヵ月後
だいぶ良くなって、体中にできていた赤い湿疹がほとんどなくなっている。痒みも少なくなり、て夜ゆっくり睡眠を取れるようになった。皮膚の乾燥はまだある。皮膚全体が白く粉をふいているように見える。
■6ヵ月後
ほとんど良くなって、赤い湿疹はなくなった。痒みもない。
腰の周りがベルトで擦れるためか、乾燥でガサガサしているが、そのほかは皮膚に潤いが出てきている。大丈夫。
最初は全身に痛々しいほど赤い湿疹ができていました。
漢方薬を服用と同時に、お風呂の入り方や身体の洗い方などを皮膚に負担のない方法に替えていきました。
乾燥がひどい皮膚はとくに入浴するときのお湯の温度、身体の洗い方などをによって皮膚の状態が変わってきます。
痒みが原因で、充分な睡眠がとれなくなる。すると、疲れやすくなる、風邪をひきやすくなる、精神的な不安定状態、イライラなど様々な影響が出てきます。
塗り薬やクリームで痒みや乾燥をあるていど抑えることはできますが、それだけでは皮膚を丈夫にすることはできませんので漢方薬で内側から治していくことが有効です。
湿疹/かゆみ 湿疹・かゆみは人それぞれで、乾燥時や夜間、また汗をかいた時など症状の出方も様々です。
アトピー性皮膚炎 現在病のひとつとも言える皮膚疾患ですが、皮膚だけでなく、漢方では体質そのものに着目していきます。
ニキビ 「青春のシンボル」というくらい思春期のホルモンバランスなどによって出てくるものですが、大人になってからのニキビはストレスなど複雑に原因が重なってくるようです。
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頭痛 偏頭痛や整理前後の頭痛など、症状は様々ですが、ひとつ一つ頭痛の元を紐解いていきましょう。
吹出物 こちらも様々な原因が考えられますが、皮膚だけでなく全身に着目していきましょう。
花粉症/鼻炎 3人に一人とも言われる花粉症・鼻炎です。どうしても口呼吸になりがちで、寝ていると身体を冷やす原因にもなります。しっかりとした身体づくりをしましょう。
更年期障害 更年期を迎えるといろいろな症状があわられます。めまいや動悸、息切れ、発汗など。放っておくと精神的にもよくありませんので、お早めにご相談下さい。
膀胱炎 夏の終わりに多く相談が寄せられます。その原因のひとつは夏の暑さによって抵抗力が下がったりすると顕著に出るようです。身体を冷やさないようにしましょう。

これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。