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その他の症状

事例

13  のぼせ・動悸(更年期障害)【51歳・女性・福島市】
10年前に子宮内膜症の手術をし、その2年後に卵巣嚢腫で手術。
毎年婦人科の検査を受けている。
5年前にめまい発作を起こし、その後めまい感とフラツキが数年残っていた。
それが少しずつ良くなって、落ち着いてきた矢先、今度は更年期障害に悩まされるようになった。
のぼせ、顔がカーッとあつくなるのに、手足が冷たい。
また、人ごみに入ると動悸がし、息苦しくなる。
精神的にも不安感があり、気力が湧かない。体を動かすのが億劫である。
血糖値が去年までは100くらいでずっと安定していたのに今年の検査では120に上がるなど。
色々な面で健康に自信が持てなくなっている。薬物アレルギーがあり新薬を飲みたくない。
痩せ型で、色白、冷え症。疲れやすく、体力がない、胃下垂で食事は少量ずつしかとれない。
尿検査では10年以上潜血+といわれているが、治療はしていない

事例

■3月15日
漢方薬エキス剤服用開始
■1ヶ月後
しばらくおさまっていたフラツキがまた出てきた。
手足の冷えが良くなって、のぼせもなくなってきているが、逆に顔が冷たいような気がする。
■2ヵ月後
のぼせや動悸はだいぶ良くなっている。
お通じもスムーズになったようだ。
ふらつき、フワフワ感がまだ残っていて、たまにフラッとすることがある。
鼻炎があり鼻水に血が混じっている。
また、内側から搾り出すような重い咳が出て、これが苦しいので、次回の漢方薬で考慮してもらいたい。
■4ヵ月後
ふわふわ感が少なくなり、咳も出なくなってきた。
少しずつ調子が良くなってきているが、まだ不安感が残っている。
■半年後
のぼせ、フワフワ感ともだいぶ良い。
1年前からの更年期障害も、5年前からのめまいフラツキも、漢方薬を飲み始めて半年ほどでだいぶ良くなりました。
このあと、花粉症の治療などでしばらく漢方薬を続けてお飲みになりましたが、1年経つころには鼻炎や咳などの症状も良くなり服用を終了しました。
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これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。