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その他の症状

事例

10  固くて痛い吹出物【29歳・女性・静岡県三島市】
2~3日に一度、下剤を飲まないと、一週間以上、お通じがなくお腹が張って苦しくなる。
胃も弱く油っこいものを食べると必ずムカムカする。
OA機器を使った仕事をしているので、肩や首筋の凝り、目の疲れ、充血も気になる。生理中は腰や下腹に生理痛があり、鎮痛剤を飲まないと出勤できない。
吹出物と、全身の痒みを とにかく治したい。そして皮膚を丈夫にすることが出来ないだろうか。

事例

■12月3日
漢方薬エキス剤服用開始
■2ヵ月後
身体の痒みはおさまっているようで、お風呂上りや、布団に入ったときにもそんなにひどくならない。吹出物はまだ出来る。便秘良くなっておらず、相変わらず下剤を飲まないと駄目。
■4ヵ月後
便秘がなくなってかなりスッキリした気分。体の痒みも気にならなくなっている。吹出物は少なくなっているが、まだまだ。
だが、体調は全体的に良く、あとは吹出物さえなくなれば・・・・・・という感じ。
■6ヵ月後
吹出物は多少残っている。数は少なくなってはいるが、数日前にもまたあごに出てきた。
■8ヵ月後
吹出物の数少なくなって、全くないときもある。が、疲れたなぁというときはてきめんに新しいのが出来る。安定して皮膚の状態が良いというところまでは、なかなかいかない。
■10ヵ月後
吹出物は、大分出にくくなっている、お風呂上りの体の痒みはまだ少し残っている。たまに便が出ない日はあるが、下剤を飲まなくても大丈夫になった。
■一年後
吹出物は大分良い。体の痒みもそんなに気にならなくなった。
便秘はかなり解消されてはいるもののスッキリ出ない日もある。以前はニキビも便秘も常にあったので気がつかなかったが、どうも生理前に悪化するみたい。
生理痛の鎮痛剤はいつの間にか飲まなくなっている。
不快症状のオンパレードでしたが、全身の症状をとらえて治してゆく漢方ならではの力で、かなり健康な状態に近づきました。
その後、妊娠、出産などがあったので漢方薬の服用も途切れがちになりましたが、身体も疲れにくくなり全体的に調子が良好ということでとても喜んでいただきました。
湿疹/かゆみ 湿疹・かゆみは人それぞれで、乾燥時や夜間、また汗をかいた時など症状の出方も様々です。
アトピー性皮膚炎 現在病のひとつとも言える皮膚疾患ですが、皮膚だけでなく、漢方では体質そのものに着目していきます。
ニキビ 「青春のシンボル」というくらい思春期のホルモンバランスなどによって出てくるものですが、大人になってからのニキビはストレスなど複雑に原因が重なってくるようです。
過敏性腸症候群 下痢が続くと体力も落ち、他の病気になってしまう可能性もあります。なかなか完治というわけにはいかないようですが、ある程度はコントロールできるようになれば、身体的・気持ち的に楽になります。
頭痛 偏頭痛や整理前後の頭痛など、症状は様々ですが、ひとつ一つ頭痛の元を紐解いていきましょう。
吹出物 こちらも様々な原因が考えられますが、皮膚だけでなく全身に着目していきましょう。
花粉症/鼻炎 3人に一人とも言われる花粉症・鼻炎です。どうしても口呼吸になりがちで、寝ていると身体を冷やす原因にもなります。しっかりとした身体づくりをしましょう。
更年期障害 更年期を迎えるといろいろな症状があわられます。めまいや動悸、息切れ、発汗など。放っておくと精神的にもよくありませんので、お早めにご相談下さい。
膀胱炎 夏の終わりに多く相談が寄せられます。その原因のひとつは夏の暑さによって抵抗力が下がったりすると顕著に出るようです。身体を冷やさないようにしましょう。

これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。