Infetility

不妊症

解説

男性不妊の分類~その1

男性不妊症が増加していると言われます。
なかでも、精子の状態が良くないために子供が授からない、無精子症、乏精子症、精子無力症、精子奇形症といった造精機能障害が増えており、原因ははっきりとはわかっていませんが、食生活やストレス、環境ホルモンの影響などと言われます。
服薬を試みることはありますが、効果がはっきりせず、これといった方法はないとされています。
ここでは造精機能障害による男子不妊症を中心に取り上げていきます。


男性不妊の分類


男性不妊の原因はさまざまですが三つに分類すると 

  1. 性行為障害(ED、射精障害など)
  2. 精路通過障害(閉塞性無精子症、精巣上体炎、逆行性射精など)
  3. 造精機能障害(無精子症、乏精子症、精子無力症、精子奇形症など) 

となります。

一番ご相談が多いのは、乏精子症、精子無力症、精子奇形症、無精子症といった、造精機能障害による不妊症です。 
病院の精液検査では、精子数が何個、奇形率が何%以上といった具合に精子の状態が数値で伝えられます。
ED、射精障害などと違い、精子に異常があるなど自分では気づくはずもありません。正常値に満たないと知ったときのショックはとても大きいと思います。

不妊症がふえる背景でも触れましたが、人間は自分の生命を守るために不要な部分は切り捨てて、生命維持に不可欠な部分のみを守っていこうとします。
女性が無理なダイエットをすると生理が止まってしまうことからもわかるように、生殖機能は真っ先に切り捨てられます。
これは男性にもいえることで、自分の生命を維持するのに精一杯であれば、次世代に遺伝子を残す余裕などありません。
精子の異常は、身体からの何かのシグナルではないか、ちょっと振り返ってみてください。

お客様からのお手紙

  1. 今までガタガタの基礎体温もきれいな二層に
  2. 1ヶ月で生理が順調に。そして妊娠
  3. 基礎体温をつけることすらストレスに
  4. けいりゅう流産をのりこえて
  5. 昔から冷えと便秘の悩み
  6. ちょうど1年で妊娠しました
  7. 卵管閉塞。流産の不安。
  8. 何をするよりもまず自分の体を整える
  9. 精神的ストレスをとりのぞけた
  10. 病院通院で体調を崩して
  11. 自然に排卵するようになり
  12. 医食同源の大切さ
  13. 2度の初期流産を経て
  14. 多のう胞性卵巣
  15. 漢方をやめようとは一度も思わなかった
  16. 十分以上の価値があった漢方薬
  17. 生理が来るようになり妊娠
  18. 40才で我が子と会えた感動
  19. 哀しい出来事も乗り越えて
  20. アラフォーでもきちんとした体づくり
  21. 病院治療に限界を感じて
  22. 値は張っても価値はある
  23. 次の生理が楽しみに
  24. 気になっていたことが改善され体調の良い日々が
  25. あっさり授かって拍子抜け
  26. 無事に産まれ、一人大号泣
  27. 赤ちゃんを抱けるのは漢方に会えたおかげ
  28. しっかり体調が整い妊娠できた
  29. 精神的に支えられて
  30. 第二子もお世話になろうと決めていました
  31. あのとき決断してよかった
  32. ご報告
  33. 君の身体は子作りに向かないと言われ・・・
  34. 自然妊娠は無理といわれて
  35. 必ず妊娠できるという強い気持ち
  36. 出産後もお世話になりたい
  37. 涙がとまりませんでした
  38. 本当に体が楽になりました
  39. 二回の流産で不安定な日々
  40. 子宮内膜症が原因で
  41. 3度の流産を乗り越えて
  42. 二人目は自然妊娠目指して
  43. 漢方を飲み1ヶ月ほどで妊娠
  44. まず自分の体を大切に
  45. 体と心全体に良かった
  46. 久しぶりに「健康」を実感
  47. 色々な事に前向きに
  48. 妊娠の一因は間違いなく漢方
  49. 本当に飲んで良かった
  50. 一周期目に妊娠