Infetility

不妊症

解説

不妊症が増える背景

困難な状況に置かれ生命の危険にさらされたとき
人間の身体は、命と関わりのない器官を捨て、生命を守る最低限の部分だけを生かそうとします。
例えば、雪山に一人遭難してしまったとき。
失っても命の危険はない手足には血液を送るのをストップします。

そして、心臓など生命に直結する臓器がある胴体に、より多くの血液を送り体温を保ち、生命を守るよう働くのです。雪山は極端な例ですが、身近な話では、無理なダイエットをすると生理がとまってしまうことは良くご存知でしょう。

これは、身体が栄養不足に陥ったために、まず自らの生命には関わりのない生殖器官へのエネルギーを絶ってしまうからなのです。
いま、私たちは遭難しているのでも、無理なダイエットをしているのでもない。
けれど、そうと気づかず人間の生命をすこしずつ蝕むような生活環境にいる・・・という心配はないでしょうか。

  • 農薬、添加物、抗生物質が含まれた食材
  • 動物性脂肪、アルコール、糖分のとりすぎ
  • エアコンによる過度な冷房

冷蔵庫、自動販売機やコンビニエンスストアがどこにでもあり、いつでも冷たい飲み物や食べ物を手に入れることができるため、身体は不自然に冷やされています(冷えは不妊の大敵です!)

そして、近所づきあいで、職場環境で、人間関係のストレスをうまくかわすことはできていますか?
人目や時間を気にせず一人でゆっくりできる時間をつくっていますか?

「身体によくない生活」 がいつの間にかあたりまえになってしまい、生命力が衰えている人がふえています。
衰えた生命力を補うことにエネルギーが費やされるために、子宮や精子など自らの生死に関わりがない生殖機能はエネルギー不足になっている。

子孫を残すという仕事にとりかかる余裕がないのではないか……。

ご相談にいらっしゃる方々に、体調や生活習慣などを伺っていると、そんな背景の問題をかかえているかたも多いようです。

みなさんはいかがでしょうか。

お客様からのお手紙

  1. 今までガタガタの基礎体温もきれいな二層に
  2. 1ヶ月で生理が順調に。そして妊娠
  3. 基礎体温をつけることすらストレスに
  4. けいりゅう流産をのりこえて
  5. 昔から冷えと便秘の悩み
  6. ちょうど1年で妊娠しました
  7. 卵管閉塞。流産の不安。
  8. 何をするよりもまず自分の体を整える
  9. 精神的ストレスをとりのぞけた
  10. 病院通院で体調を崩して
  11. 自然に排卵するようになり
  12. 医食同源の大切さ
  13. 2度の初期流産を経て
  14. 多のう胞性卵巣
  15. 漢方をやめようとは一度も思わなかった
  16. 十分以上の価値があった漢方薬
  17. 生理が来るようになり妊娠
  18. 40才で我が子と会えた感動
  19. 哀しい出来事も乗り越えて
  20. アラフォーでもきちんとした体づくり
  21. 病院治療に限界を感じて
  22. 値は張っても価値はある
  23. 次の生理が楽しみに
  24. 気になっていたことが改善され体調の良い日々が
  25. あっさり授かって拍子抜け
  26. 無事に産まれ、一人大号泣
  27. 赤ちゃんを抱けるのは漢方に会えたおかげ
  28. しっかり体調が整い妊娠できた
  29. 精神的に支えられて
  30. 第二子もお世話になろうと決めていました
  31. あのとき決断してよかった
  32. ご報告
  33. 君の身体は子作りに向かないと言われ・・・
  34. 自然妊娠は無理といわれて
  35. 必ず妊娠できるという強い気持ち
  36. 出産後もお世話になりたい
  37. 涙がとまりませんでした
  38. 本当に体が楽になりました
  39. 二回の流産で不安定な日々
  40. 子宮内膜症が原因で
  41. 3度の流産を乗り越えて
  42. 二人目は自然妊娠目指して
  43. 漢方を飲み1ヶ月ほどで妊娠
  44. まず自分の体を大切に
  45. 体と心全体に良かった
  46. 久しぶりに「健康」を実感
  47. 色々な事に前向きに
  48. 妊娠の一因は間違いなく漢方
  49. 本当に飲んで良かった